よくあるご質問|横浜市港北区の矯正歯科

大野矯正クリニック

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よくあるご質問

皆様からよくいただくご質問やお悩みなど

おとなの矯正について

こどもの矯正について

Q

矯正治療中に痛みはありますか?

A

矯正装置をつけて歯を動かした時に多少なりとも痛みは出ますが、痛みはずっと続くわけではなく、食事などで歯が接触する時に違和感が出ることが特徴的です。このような痛みは数日間で軽減していき次第に症状はなくなります。

Q

大人になっても矯正治療はできますか?

A

矯正治療に年齢制限はありません。年齢というよりも、歯を支えているあごの骨や歯ぐきがしっかりしていることが重要です。この点に問題がなければ矯正治療は可能です。

Q

小学校中学年の子供ですが、前歯がかみあわず上下に隙間が開いていて、前歯で食べ物をかみきることができません。矯正治療が必要でしょうか?

A

食べ物や飲み物を飲み込むときに舌で前歯を強く押すくせは「舌突出癖(ぜつとっしゅつへき)」と呼ばれています。
私たちは1日に600~2000回程度、無意識に飲み込む動作をしていると言われています。
このくせがある人は、そのたびに舌で前歯を強く押していることになり、上下の歯の間に隙間ができ、成長と共にさらに舌が入り込むといった悪循環を起こします。
治療としては、まず正しい舌の位置や飲み込む動作を練習するトレーニングを行います。その後、歯ならびの状態によっては矯正装置を使用して治療を進めていきます。

Q

3歳の子供が保健所で「受け口」と指摘され、矯正治療が必要であると言われました。親の兄弟や親せきには受け口の人がおり、早い時期に矯正したいと考えています。いつ頃矯正治療を受けたらよいでしょうか?

A

まず治療に協力できる段階かどうか見極めることが重要です。
5~6歳以降であれば、比較的協力が得られやすく治療をスムーズに進めていくことができます。
治療としては、あごの成長をコントロールする矯正装置を使用するため学童期に治療を開始する必要があります。
ただし、身長が伸びる時期には下あごが前に出てくる傾向があり、成長がだいたい落ち着く15~16歳までは安心できません。
受け口の矯正治療は、長期間の治療と観察が必要となりますので、矯正歯科専門医にご相談ください。

Q

5歳の子供ですが、奥歯が横にずれて下唇がゆがんでいます。顔も正面から見ると少しずつ曲がってきたように感じます。いつ頃矯正治療をした方がよいですか?

A

この歯ならびは、「交叉(こうさ)咬合」と呼ばれ、上下の奥歯が横にずれている状態です。
この状態は自然に治ることはなく、成長するにつれ横にずれたかみあわせに誘導されて、左右のあごの発育がアンバランスになり、下あごや顔が曲がっていきます。
そのため、早期の治療が必要であると考えられています。

Q

小学校2年生ですが、上の前歯が内側に生えていて下の前歯を前に押しています。最近、下の前歯が長く伸びて、グラグラしています。どうしたらよいでしょうか?

A

この歯ならびは、上の前歯の位置がわるいために下の前歯を押している「外傷性咬合」と呼ばれる状態です。
症状が進行すると、下の前歯の歯ぐきの位置が下がったり、歯の根が露出して大人の歯周病のように歯が長く見えて、抜けそうな状態になります。
そのため、早くみつけて、内側にある上の前歯を前方に移動させて正しい位置に並べていく治療を行います。

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